多彩な魅力が詰まった街・ひばりが丘に暮らす

便利なアクセスを活かしてアーバンライフを満喫する、ひばりが丘に暮らす夫婦のとある週末

西武池袋線急行利用で、「池袋」駅まで2駅15分でアクセスすることができる利便性の高い街、ひばりが丘。多くの商業施設や飲食店などが集まる池袋も生活圏として利用できるため、都会的で優雅な生活を送ることができます。そんなひばりが丘の街に暮らす夫婦の、とある平日の1日をご紹介します。

7:00:起床、朝食

夫婦揃って起床。朝のコーヒーは夫が淹れることが毎日の日課になっている。待っている間に私はバルコニーのプランターで育てているハーブに水やり。

何かとせわしない朝だが、都心へのアクセスが便利なので、ゆっくりと準備することができるのもうれしい。淹れたてのコーヒーと焼き立てのパンでしっかりと朝食をとり、今日も元気に1日をスタート。

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8:00:出勤

私の勤務先の池袋はもちろん、夫の勤務先である飯田橋へも、東京メトロ有楽町線直通の電車に乗れば、乗り換えなしでダイレクトにアクセスすることができる。

「池袋」駅へは急行利用で15分、「飯田橋」駅へも24分と短時間でアクセスできるので、この時間に出発すれば9時前に楽々会社に着けてしまう。私は急行池袋行き、夫は準急新木場行きの列車に乗って、それぞれの勤務先へ。

18:00:退社、池袋でショッピング

明日は、私も夫も揃ってお休みなので、今日は池袋でディナーをする予定。夫との待ち合わせ時間までまだ時間があるので、駅周辺の商業施設でショッピングをして待つことに。ファッションや雑貨はもちろん、「西武池袋本店」や「東武百貨店 池袋店」などには美味しいデパ地下グルメもあるので、平日に立ち寄って惣菜を買っていくこともしばしば。
今日は、「西武池袋本店 別館」にある無印良品で食品や仕事用の文房具を購入して、待ち合わせのお店へ向かう。

19:00:夫と合流して池袋でディナー

夫と合流して、無農薬野菜を中心としたメニューや厳選されたワインなどを手軽に楽しむことができるビストロ「RACINES」へ。

料理もさることながら、ここのお店のウリはなんといって併設されたブーランジェリーで焼き上げるパン。休日には行列もできるほどの人気のお店で、いつも賑やかな雰囲気だ。おいしい料理と楽しい雰囲気に、ついついワインも進んでしまう。

21:30:駅前にある「西友ひばりが丘店」でワイン購入

すっかり気分も良くなったところで帰路につく。「池袋」駅から電車に十数分乗れば、酔いもさめないうちに、あっという間に「ひばりが丘」駅に到着。通勤だけでなく、こうして食事や買い物をしてきた後にも、移動距離が短いのはうれしい。

明日は休みなので、今日は家で飲みなおすことに。家に向かう前に、駅前の「西友ひばりが丘店」へ立ち寄り、ワインとおつまみを購入。「西友ひばりが丘店」は深夜1時までと遅くまで営業しているので、仕事で帰宅が遅くなってしまった時にも利用できる。夏ころには、改修中の「ひばりが丘パルコ」の地下1階に、スーパーマーケットの「ブルーミングブルーミー」もオープン予定なので、こちらも開業も楽しみだ。

22:00:「ビアリッツ」のパンをおつまみに飲みなおし

帰宅。入浴してさっぱりした後、先ほど買ったおつまみと、朝食の時に残しておいた「Boulangerie Biarritz(ビアリッツ)」のパンで、自宅で飲みなおし。
この休みも池袋に出かけて新作の映画でも見ようか、などと話しながらゆっくりとした夫婦水入らずの時間を過ごす。

<一言>

ひばりが丘での暮らしは、私たち夫婦にとってとても充実したものになっています。以前はもっと都心に住んでいたのですが、少し落ち着いた環境で暮らしたいと思い、ひばりが丘に引っ越してきました。ひばりが丘は池袋も生活圏内と言えるくらい、すぐにアクセスすることができるので、池袋をまるで地元のように満喫しています。都心に住んでいた時と変わらないくらい利便性が高いのではないでしょうか。そんな便利な場所でありながらも、ひばりが丘に戻ってくれば、緑豊かで落ち着きある環境が広がっているため、喧騒から離れた生活を送ることができています。